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顔だけではない体全体のトーンをホワイトニングしたい人に

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美白やホワイトニングといえば、顔だけを中心に行っている人が多いと思いますが、日焼けした腕や首と比べ、体の普段は陽ざしにあたらない一番白い部分は、かなりトーンの差がついていることがわかると思います。 この一番白い部分が本来の自分の持つ白さです。この部分のように全身のホワイトニングを目指すには外側からだけでなく、内側からの美白も重要です。

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飲むホワイトニングといえば、有効成分として注目されているのが「ザクロ」です。 ザクロは、古くから「女性の果実」と呼ばれており、ビタミンB₁、ビタミンB₂、ビタミンC、ナイアシン、カリウム、タンニン、アントシアニン、エラグ酸、クエン酸、エストロンなどが豊富に含まれ、 美容や健康に効果があると言われています。 ビタミンCやエラグ酸はチロシンを生成する酵素であるチロシナーゼの働きを抑制し、メラニン色素の沈着を防ぐ働きがあるため、シミ・そばかすの予防につながると言われています。

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また、もう1つ注目の成分が「穀物麹」です。 1907年に米こうじから発見された成分が、「コウジ酸」です。コウジ酸は麹菌の発酵過程で生成する代謝物質で、メラニンを生成する酵素の働きを抑制することが科学的に証明されています。 またメラニン生成前の肌のダメージを抑制し、メラニン生成を食い止める働きをします。 紫外線などの肌へのダメージは、深いしわや肌のくすみ、しみなど様々なかたちで表面化しますが、コウジ酸はこれらの問題に対して働きかける力を持ちます。 加えて、近年の研究では、黄くすみの原因とも云われるAGEsの産生を抑制する作用も認められています。

AGEsとは、終末糖化産物(Advanced Glycation End Products)の略称で、タンパク質の糖化反応によって生成される身体の様々な老化に関わる物質の総称です。 タンパク質の糖化反応は年齢に関わらず誰にでも起きる自然な反応であり、黄褐色のAGEsは生成されますが、年齢とともに身体の代謝が鈍る影響で、年齢を経るにつれ蓄積しやすくなり黄ぐすみが生じやすくなります。

そんな「美白成分」を詰め込んだサプリメントが蓄積された肌にはおすすめです。 ザクロや穀物麹に加え、抗酸化作用のあるブラッドオレンジエキスも配合した女性に嬉しいサプリメントがimokoから誕生。 価格もプチプラで30代のエイジングケアをスタートされる方にもお薦めです。

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